2011年 12月 29日
11,12,28
蒸す

臼

玄米餅です

こねます

搗きます


のし餅にします

蒸す

臼

玄米餅です

こねます

搗きます


のし餅にします

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2011年 12月 28日
11,12,27
朝起きると猛烈に寒い。 何故か霜柱を思い出した。 まだ日は出ていない。 写真を撮りに行こう。 自転車で5分とかからない所だが(昨年見つけた)、寒さに負けて車で行く(軟弱)。 ここの所の寒さでもう何度も出来たのだろう、草の茎が破裂していて 余り大きくなっていなかった。 撮って帰って、朝食を食べた後に見てみると日の出前の暗さと寒さの震えか?全部ピンボケ。 急いで再度撮り直しに行ったが、時遅し朝日が当たり解けかけていた。 霜柱 ![]() ![]() ![]() ![]()
2011年 12月 27日
11,12,26
材料 伊勢光の藁 松 竹 梅 千両 紙 玄関 ![]() 神棚 ![]() 物置 ![]() 車 ![]() 車 ![]()
2011年 12月 24日
11,12,24
左が秋田小町、右が伊勢光である。 ![]() ![]() 余り違いは分からないが、玄米において伊勢光の方が幅が有るようである。 一握りを比べてみると伊勢光に緑米(小米?)が多い。 ![]() 精米所で籾摺りしたものの比較 籾米の重さ 玄米の重さ 身入率 秋田小町 34.8kg 27.1kg 77.9% 伊勢光 34.6 22.6 65.3 秋田小町の方が12.6%もいい、それほどの違いは写真では良く分からない。 実物の玄米を見比べてみると秋田小町の方が膨らみ(厚み)ある。 その違いが身入率に出たのだろう。 伊勢光の方が田植えは1日早く、刈り取りは2週間遅かったが緑米の多いことをみても まだ刈り取りが早かったのだろうか? 食味は今のところ秋田小町の方に分があるようだが、伊勢光をもう少し食べてみないと 分からない。
2011年 12月 22日
11,12,21
我が家の使用味噌は全て手作り味噌であるが、 今回一緒に米作りをしたYさん(ほしのさと工房、石窯で国産小麦天然酵母のパンを焼いている) から誘われ玄米糀味噌を仕込んだ。 玄米糀 ![]() ![]() 自作の秋田小町を三分搗きにした米を蒸し、上から糀菌を振りかける。 パンの生地を発酵させる室にいれ一時間ごとに3回掻きまわす。 ほぼ一日にねかせて出来あがり。 ![]() 出来あがった糀をほぐし、塩と混ぜる。 塩は 海の精 伊豆の大島産 大豆を煮る。 ![]() ![]() 大豆は無農薬栽培の北海道産 大豆をミキサーでつぶす。 ![]() ![]() つぶした大豆と糀をよく混ぜ、空気が入らないように樽につめ 雑菌が入らぬようにして振り塩をする。 さらにこの上にポリエチレンの袋に入れた塩を敷きつめて雑菌の侵入を防ぐ。 ![]() そして、来年の秋まで寝かすと出来あがる。 ただ我が家では三年寝かすことにしている。 どんな味か楽しみである。
2011年 12月 11日
11,12,10
12月10日の新倉山中腹よりの富士である。 雪をまとうと一層凛とした姿になるが、未だ 例年より雪は少ないようである。 月末でには冬山に備えての雪上訓練が出来るぐらい降ってくれると 山男や山女は喜ぶのだが。 ![]() ![]()
2011年 12月 09日
11,12,8
今年は米作りをした。 そこで、正月の注連縄もその稲藁を使い自作することにした。 いろいろ調べてみると、形はさまざま有り定型は無いようだ。 基本的な共通点は 1 左縄であること。 2 3条縄であること。 の2点のようである。 そこで練習を兼ねて試作してみた。 1条11本 計33本でなったもの。 ![]() 1条5本 計15本、車に付けるもの。 ![]() 横綱型 本数適当、丸めてあるが直線で使用する。 ![]() 製作上の注意点 1 藁をよく湿らせてしなやかにする。 2 最初に2条をない、3条目は巻き付けていく。 その他 1条1条を撚じってからなおうとしたが、うまい撚じり方が見つからなかった。 撚じり方が見つかれば、もっとうまく出来るだろう。 横綱型は右縄であるが、本番は左縄とする。もっと藁の本数を増やした方が 見ばいがするだろう。 本番は稲穂の付いた藁を使用する。
2011年 12月 05日
11,12,4
柚子を沢山いただいた。 ユズは金気を嫌うと云って剪定をしない。 伸び放だいの大きな木のユズの実を採るのは大変である。 棘もあるのでなおさらである。 ![]()
2011年 12月 01日
11,12,1
今年の流行語大賞に なでしこジャパン が選ばれた。 ナデシコの仲間を集めてみました。 ムシトリナデシコ ![]() ![]() ![]() カワラナデシコ ![]() ![]() ![]() シナノナデシコ ![]() ![]() タカネビランジ ![]() ![]() ![]() フシグロセンノウ ![]() ![]() ![]() フシグロ ![]() ![]() ![]()
2011年 12月 01日
11,11,30
芋車を分かる人は少ないと思うが、ようは里芋の皮をむく水車である。 例年、桂川(相模川の上流)の中の小さな分流で回していたが、今年は 秋の台風12、15号の大水で分流などなくなってしまった。 それにいまだに水量が多く桂川では無理なので、野菜畑の横を流れる 水路でやることにした。水路の幅が狭いので幅に合わせて車を改良した。 ![]() ![]() 水を溜め落水で回すので回転が速くしかも籠に入る水が少ないので 芋のいたみが大きい。長い芋は写真の様に長い部分が削り取られかなり球に 近くなっている。 この事は予想されたので切った藁を芋と一緒に入れて回した。 桂川でやっていた頃のもの ![]() ![]() 水流でゆっくり回り、しかも籠の中に水が一杯なので芋にやさしい。
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